番頭日記

浪花情緒あふれる 法善寺

大阪道頓堀にお越しになられたらぜひ行って頂きたいのが、
『法善寺』さんでございまして、地元の方には「水掛け不動さん」で
親しまれているお寺でございます。


法善寺さんは道頓堀の看板やなんば周辺の繁華街の中にありまして、
コテコテの大阪の雰囲気とは
またひと味違う大阪情緒が残る場所でもございます。
織田作之助氏の小説「夫婦善哉」や
♪月の法善寺横丁♪(包丁一本 さらしに巻いて?)の
舞台になった場所でもございまして、 
今も変わらず浪花情緒が感じられ、
地元の商売人・料理人の方々が、
日々お参りをされるお寺でもございます。

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法善寺にある水掛け不動さんは、
いつごろからは分かりませんが、
「水は生きとし生けるものとして、命の元になる」とのことから
お供えの意味でお水が掛けられているそうです。

何の願いごとでもきいて頂ける神さんだそうで、
よく毎日お参りして、水を掛け、苔が生えたら、
願い事がかなうなんてことも聞いたことがあります。

P1080013.jpg

法善寺さんは、いつも線香のいい香りが漂い
おいしいぜんざい屋さんがある憩いの場所でございます。
番頭の旅館からも徒歩で5分ぐらいですので、
大阪道頓堀にお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。

おみやげ用の「夫婦善哉」もございますので
ぜひ大阪みやげにもどうぞ。

カテゴリ: 大阪観光情報 番頭おすすめ大阪観光

  • 2009年11月 3日

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