今日は大阪のちょっとしたウンチク話しでございます。
今や!!日本だけでなく、海外でもある回転寿司。
この回転寿司のルーツが、
食の街、くいだおれの大阪であったことをご存知でしょうか?
回転寿司の回るコンベア方式は、
ビール工場のベルトコンベアをヒントに考案されたそうです。
その回転寿司の第一号店、
元禄産業の「廻る元禄寿司」が
昭和33年、東大阪にオープンしました。
この頃のお寿司といいますと・・・
とても高級な食べ物でありましたが、
食の街、くいだおれの道頓堀にも
「廻る元禄寿司」がありまして、
しかも「1皿 100円」でしたので
番頭も子供の頃からこのお店にお世話になり、
気軽にお寿司を頂いておりました。
(現在は「1皿 130円」です。)
今ではほんまたくさんの回転寿司のお店がございます。
「くら寿司」、「あきんど寿司」、「函館寿司」、
「価格が安くて手軽に食べれる回転寿司」のお店もあれば、
「質が良くてお値打ちな回転寿司」のお店もございます
ご紹介した回転寿司屋さんはみんなチェーン店でございますが、
店舗のチェーン店化することを普及させたのも、
大阪からで「小僧寿し」さんが始めたのが最初だったそうです。
大阪発祥というのはまだまだございますが、
そのお話はまた続くということで・・・。
てなことで大阪道頓堀にお越しの際は、
ぜひ回転寿司の元祖、「廻る元禄寿司」に行ってみて下さい。
ほなまた道頓堀の旅館の番頭でした。































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