番頭日記

大阪発祥 廻る寿司 

今日は大阪のちょっとしたウンチク話しでございます。

今や!!日本だけでなく、海外でもある回転寿司。
この回転寿司のルーツが、
食の街、くいだおれの大阪であったことをご存知でしょうか?

回転寿司の回るコンベア方式は、
ビール工場のベルトコンベアをヒントに考案されたそうです。
その回転寿司の第一号店、
元禄産業の「廻る元禄寿司」が
昭和33年、東大阪にオープンしました。

2010041012440000.jpg

この頃のお寿司といいますと・・・
とても高級な食べ物でありましたが、
食の街、くいだおれの道頓堀にも
「廻る元禄寿司」がありまして、
しかも「1皿 100円」でしたので
番頭も子供の頃からこのお店にお世話になり、
気軽にお寿司を頂いておりました。
(現在は「1皿 130円」です。)

今ではほんまたくさんの回転寿司のお店がございます。
「くら寿司」、「あきんど寿司」、「函館寿司」、
「価格が安くて手軽に食べれる回転寿司」のお店もあれば、
「質が良くてお値打ちな回転寿司」のお店もございます
ご紹介した回転寿司屋さんはみんなチェーン店でございますが、
店舗のチェーン店化することを普及させたのも、
大阪からで「小僧寿し」さんが始めたのが最初だったそうです。

大阪発祥というのはまだまだございますが、
そのお話はまた続くということで・・・。
てなことで大阪道頓堀にお越しの際は、
ぜひ回転寿司の元祖、「廻る元禄寿司」に行ってみて下さい。

ほなまた道頓堀の旅館の番頭でした。

カテゴリ: 大阪グルメっちゃお 大阪知っとこ情報

  • 2010年4月10日

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